取れちまった指の先っちょの経過

取れちまった指の先っちょの経過

 

左手の人差し指の先っちょを包丁で削いでしまってから1週間とちょっと経ちました。
その時のどったんばったん大騒ぎについてはこちらをご覧ください👇

走れハハス

救急の先生曰く、「上手に削いだ所が残ってるからこのままくっつけてみよう。たぶん1週間くらいでくっつくと思うから、このバンテージが自然に取れるまで放っておいてね」とのこと。

アメリカンドッグみたいなぐるぐる巻きにしてもらって、抗生物質と痛み止めを処方してもらって、そして最後に先生が一言…

「再診は来なくていいけど、ズレたらおいで」

ず…ズレたら…!!!!?
あまりに衝撃的なワードすぎて、「ズレたら…わかりますか…」なんて間抜けな質問をしてしまいました。

「うん。すごく血が出るし、すごく痛い。」とのことです。頼むからズレてくれるな!!!

そうなんです、くっついたんです!!!!!

ちょっとまだひきつる感覚はあるし、色が不穏な感じなんですが、くっついたんです……!!!!
人体ってすごい…完全に取れちまったものが、こうやって再び結合するなんて…
ズレなくてよかったぁーーーー!!!!
ただまだ少ししっかり使うのは怖いので、バンテージは取ったもののもうしばらくは補欠でいさせようと思います。

もうひとつびっくりしたのは、バンテージを外した時に、人差し指の第1関節が、つるっつるに皴が無くなってたんですよね。バンテージに固定されて丸1週間曲げ伸ばししなかったんですが…関節のしわって曲げ伸ばしするから生まれるのか…そう思うと指って、私の思いのほか働いてるんだなぁ。今後はもっと大事にしようと思います。

▶本日の作業のおともはこちらでした。







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