いのちとうとし③

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あとがき

災害球の大雪をかき分けてきてくれた救急隊の方々には頭が上がりません。
よくぞあんなにも狭い雪道に、救急車をねじ込んで来てくださったな…という思いです。

大人の身長程も積もった雪を、父と母は丸一日かけて除雪したわけですが…
父も母も、「まるで救急車が入ってくるのが分かっていて、そのための道を倒れる本人たちが開けてたみたい」と笑っていました。

そして、実は倒れるのは2度目の父。
朝ごはんを食べている時でした。
偶然私と妹が近くにいて大事にはなりませんでしたが、その時は意識も無くなりました。

今回も湯船で意識まで失っていたらどうなっていただろうと思うと、すごく恐ろしい。

で、前回も今回も、倒れる前にしていた行動を並べるとそっくりなんです。
今回の話で「これが原因だろうな」と勘付かれた方も多いかと思いますが、何がトリガーだったのかは、次話でしっかり記録していきたいと思います。


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